ユーザーの読み取りとポイントカード

常連のお客様に、ご自身のサイトでスタンプカードを渡せます。ユーザーがスマートフォンにコードを表示し、スタッフが自分のスマートフォンのカメラで読み取って確定をタップするだけ。スタンプ、チェックイン、クラスの出席、無料のコーヒーを、カード端末も専用アプリもなしで扱えます。

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このページの内容

アクションブロックの一部です。

AIにこう伝えます

AIチャットに貼り付ける

PageLemon.com のサイトにコーヒーのスタンプカードを付けて。9個で1杯無料、バリスタがお客様のスマホを読み取る形で

AIチャットに貼り付ける

PageLemon.comのサイトで、スタッフがスマートフォンをスキャンして、クラスごとにユーザーをチェックインできるようにして

AIから聞かれること

  • スキャンで起こること:たとえば「コーヒースタンプ +1」、「チェックイン」、「レッスン出席」と、その先の特典(スタンプ9個でコーヒー1杯無料など)です。1つのサイトに最大6個まで作れます。
  • 回数の上限:1人のユーザーが、各スタンプを1日に何回まで受け取れるかです。1日1回にするのが一般的です。
  • スキャン時のメモ:たとえば、注文したドリンクなど。スタッフが確定する前に入力します。必要なければ空欄で構いません。
  • スキャンする人:スキャンを担当するスタッフ全員のメールアドレス。
  • アプリを新しく作る場合:参加できる人と、プライバシーポリシーに載せる内容を決めます。詳しくはアプリをご覧ください。

事前に用意するもの

  • アプリのある保存済みのサイト(アプリ)。まだない場合は、AIが既成のカフェのスタンプカードから作り始め、Page Lemonのページであなた自身がオンにします。アプリをご覧ください。
  • スタッフのメールアドレス。スキャンする人は、使用するスマホでPage Lemonに一度ログインしておきます。
  • カメラ付きのスマホを、スキャンする人の数だけ。インストールは不要で、スマホ標準のカメラでコードを開けます。

チェックの流れ

  1. 保存する前に、AIが設定内容をまとめて見せてくれます。各アクションと加算される内容、目標(「9個で1杯無料」など)、1日の回数、スキャン時のメモ、スキャンできる人です。
  2. OKを出すと、アクションが保存され、ユーザーのページにマイコードを表示ボタンが追加されます。
  3. 読み取る人もAIが追加します。各自にメールが届き、ログインすると、ユーザーの読み取りだけができます。ほかの権限は、追加で付与した場合のみです。
  4. テストユーザーでのテストを提案します。テストユーザーはユーザー数に数えられません。テストユーザーのコードを開き、ご自身のスマートフォンで読み取ります。カードの準備ができたと伝える前に、結果をお知らせします。

使い方

  1. ユーザーはサイトにログインして、マイコードを表示をタップします。コードの上に「9回中6回」のように回数が表示されます。
  2. スタッフがスマートフォンのカメラをコードに向けて、リンクを開きます。見えるのはユーザーの表示名(メールアドレスは見えません)と、設定したアクションです。
  3. スタッフはアクションをタップして内容を確認し、確定をタップします。確定するまで、何も加算されません。キャンセルしても加算されず、元に戻すは確定から10秒間使えます。
  4. 特典の場合は、スタッフが特典を選んで確定をタップします。使われたスタンプは削除されず「使用済み」として記録されるので、ユーザーの履歴は残ります。

プラン

読み取りをする人は、サイトにいる人のうちの1人として、アカウントのすべてのサイトを通して数えます。

変更するには

  • アクション、目標、1日の回数を変更するには:AIに頼むか、ダッシュボードのアプリタブでスキャンを開きます。名前が同じなら、変更したアクションの回数は引き継がれます。
  • すべてのスキャンを確認:ダッシュボードのアプリタブにあるスキャンで、各スキャンの日時と実行者を確認できます。
  • 読み取りをする人の追加と削除:AIに頼むか、サイトの参加者ページでユーザーの読み取りにチェックを入れます。ワークスペースでは、読み取りだけができるLoyalty Managerグループを作れます。

知っておきたいこと

  • コードは1回限りで、1分ごとに変わります。スクリーンショットや転送されたコードでは加算されません。個人情報も含まれていません。
  • コードを使えるのはチームだけです。ほかの人が開いても、ユーザーの情報は何も表示されず、コードは使用済みになります。
  • 1日の上限は、サイトのタイムゾーンで数えます。同じ日に2回目のスキャンをすると、「今日はすでに完了しています」と表示されます。
  • レジやカード決済端末とは連携しません。スタンプが付くのは、スタッフがスキャンしたときです。
  • Apple WalletとGoogleウォレットのカードには、まだ対応していません。カードはご自身のサイト上にあり、ユーザーはスマートフォンのブラウザーで開けます。サイトをホーム画面に追加すれば、アプリのように開けます。

うまくいかないときは、問題を解決するをご覧ください。

AIアシスタント向け:セットアップガイドは pagelemon.com/agents/member-app#scan にあります。

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