強力な AI を、本当に使えるものに。
私たちは、哲学とコンピューターサイエンスを愛するロンドンのオタク集団です。Page Lemon は、AI と現実の世界をつなぐ橋。AI がつくったサイトが、公開されて、あなたのものになり、簡単に変えられる本物のサイトになります。
ロンドン生まれ哲学とコンピューターサイエンス採用中
始めた理由
私たちは哲学とコンピューターサイエンスを同じくらい愛しています。そしてどちらも、いつも同じ問いに私たちを連れ戻します。強力なものを、ただ毎日をこなしたいだけの人にとって役立つものにするには、どうすればいいのか。
Page Lemon は、ごくありふれた問題から始まりました。メンバーの一人が、友人の陶芸教室のサイトを AI につくってもらったのです。かかったのは午後のひとときで、仕上がりはとても素敵でした。ところが公開するのに週末をまるごと使いました。ホスティングのアカウント、誰にも理由がわからないビルドの失敗、真夜中にフォーラムからコピーしたドメイン設定。そして教室の日程が変わると、また一からやり直しでした。
それが私たちのアポリアでした。AI はもうサイトをつくれるのに、それを世の中に出し、公開し続けることは、なぜまだこんなに難しいのか。Page Lemon は、今のところの私たちの答えです。チャットのその先、AI がつくったものが、あなたのものとして、頼むだけで変え続けられる本物のサイトになる部分です。
目指していること
すべてのビジネスを支える。
カフェ、ピアノの先生、5 人のスタートアップ。誰もが、ホスティングやサーバー、コードを学ばずに、ちゃんとしたサイトを運営できるべきです。
もっと簡単にする。
変えたいことを説明できるなら、自分で変えられるべきです。難しいステップを一つなくすたびに、よいアイデアをあきらめる理由が一つ減ります。
AI について一番おもしろい問いは、何を言えるかではなく、何を現実にできるかだと考えています。ほとんどのビジネスに必要なものだから、まずサイトから始めています。
今の私たちについて:Page Lemon は生まれたばかりです。ちゃんと動いていて、私たちも毎日使っていますが、機能はまだ増やしている途中です。取り繕うより、正直にお伝えしたいと思っています。
オンラインでものをつくることが難しくなくなると、何が変わるか
Page Lemon をつくるうえで守っている約束です。
アイデアはもう待たない。
説明できるなら、開発者の手が空くのを待たずに、今日公開できます。
あなたの作品は、あなたのもの。
あなたの言葉、あなたのファイル、あなたのアドレス。サイトはいつでもダウンロードして、好きな場所へ持っていけます。
面倒な部分は AI に。決めるのはあなた。
サーバー、アドレス、設定はおまかせ。大事な決定は、いつもあなたの許可を待ちます。
安心して試せる。
変更はすべてバージョンとして残るので、大胆なアイデアのせいでうまくいっていた版を失うことはありません。
間違った AI なんてない。
あるチャットで始めて、別のチャットで続けられます。サイトは、つくったときのツールに縛られません。
ロンドンのオタク集団
DNS レコード、美しいタイポグラフィ、論理パズル、一瞬で表示されるページに、なぜかわくわくしてしまいます。コンピューターサイエンスはたっぷり、哲学もそれなりに、そして名前の付け方には強いこだわりがあります。
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~/terminalターミナルはいつも開きっぱなし、紅茶はいつも冷めかけ。
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~/logic画面には証明、机には哲学書。ランチではどちらも議論します。
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~/type壁には書体見本。わかりやすいページは、やさしいページだから。
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~/debug私たちが声に出して説明したバグを、すべて聞いてきたラバーダック。
私たちはロンドンで一緒に働いています。ホワイトボードと、濃いめの紅茶のポット、そして名前をどうするかの長い議論とともに。
仲間になりませんか
難しいことを簡単に感じさせるのが好きな、情熱のある人を探しています。
こんな人を探しています
- 誇りに思えるものをつくったことがある人。プロダクト、ツール、サイト、個人プロジェクト、なんでも。ぜひ見せてください。
- 細かいことを大切にする人。わかりやすいエラーメッセージ、整ったメール、何をするのかがわかるボタン。
- AI が実際の人のために実際の仕事をどうこなせるかに興味があり、自分で確かめるくらい疑い深い人。
- 物事をわかりやすく説明でき、「なぜ?」と聞かれるのが好きな人。
すべてに当てはまらなくても大丈夫です。自分のことだと思ったら、ぜひ連絡してください。
応募方法
- jobs@pagelemon.com にメールを送ってください。
- あなたのことと、ここでどんな仕事をしたいかを数行で教えてください。
- あなたがつくったもののリンクを添えてください。作品が語ってくれるなら、履歴書はいりません。
すべてのメールをチームのメンバーが読みます。