アプリ
アプリを使うと、サイトに専用のアプリができます。ユーザーはメールアドレスとワンタイムコードでログインし、自分の記録をそこに残せます。たとえば、レシート写真つきの経費、依頼、予約、スタンプカード、受講済みのレッスンなどです。見られるのは本人とあなただけ。ページはAIが作り、ログイン、記録、ファイルはPage Lemonが運営します。
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AIにこう伝えます
AIチャットに貼り付ける
PageLemon.comのサイトに、チームがレシート写真つきで経費を登録できるアプリを作ってAIチャットに貼り付ける
PageLemon.com のサイトで、お客様がログインしてリクエストを送り、こちらの返信を見られるようにしてAIから聞かれること
- ユーザーが追加する内容:たとえば、写真つきの経費、依頼、チェックインなどです。経費記録、クライアントポータル、オンライン講座、有料コミュニティ、習慣トラッカー、依頼トラッカー、カフェのスタンプカードといった既成のアプリを土台に、AIが作り始めることもできます。
- 参加できる人:招待した人だけ(いちばん多い選択)、登録した人なら誰でも、または参加を申請して承認を待つ人。
- 無料か有料か:無料、または月額か年額の料金。
- 最初に招待する人:それぞれがログインに使うメールアドレス。
- プライバシーポリシーに書く内容:事業者名と住所、記録を見る人、保管期間。
事前に用意するもの
- 保存済みのサイトがPage Lemonアカウントにあり、そのオーナーとしてログインしていること。アプリのオンは、Page Lemonのページで自分で行います。この手順はAIにはできません。
- 有料メンバーシップの場合:Page LemonにStripeアカウントを接続します。ダッシュボードのプラン & お支払いを開いて入金先を接続を押してください。ワークスペースのサイトなら、ワークスペースオーナーがワークスペースのページで入金先を接続を押します。詳しくは決済をご覧ください。銀行口座の情報やキーは、チャットに入力しないでください。
- プライバシーポリシーに書く内容(上記)。既成のアプリには、これを書き込む空欄つきのプライバシーページが入っています。
- ユーザーのメールアドレス(人を招待した場合)。
チェックの流れ
- AIが作る内容を事前に伝えます。ユーザーごとに非公開のアプリのページ(
/appの下)、トップページは公開のままであること、参加できる人、料金、ユーザーはメールで届くコードでログインすること、などです。 - リスト、プラン、ページを用意して、リンクを渡してくれます。
- リンクを開いてPage Lemonにログインし、メールで届くコードで本人確認をします。そのうえで、ユーザーが成人であること、禁止されているデータを集めないこと、プライバシー通知があること、記録を保管する期間を確認して、アプリをオンにします。オンにするまでは何も有効になりません。
- AIが、招待するアドレスを見せてくれます。招待メールが届くのは、承認したあとだけです。
- テストユーザーとしてアプリを試します。テストユーザーは人数にカウントされません。結果をお知らせしてから、アプリの準備ができたとお伝えします。
追加できるもの
- アプリのリスト:経費、依頼、チェックインなど、記録の種類ごとにリストを作り、項目を設けます。項目には、テキスト、長文、数値、日付、選択肢、写真が使えます。ユーザーが見られるのは、自分の記録と、あなたが渡した記録だけです。
- 参加の申請:申請した人は、返事があるまで待つことになり、その間は何も見られません。承認と辞退は、ダッシュボードのアプリタブか、AIへの依頼で行えます。どちらの場合も、本人にメールが届きます。
- プロフィール項目:参加時にユーザーが答える質問を最大10個まで設定できます。ユーザーはアカウントページで内容を変更でき、あなたはダッシュボードで確認できます。ほかのユーザーにプロフィールは表示されず、あなたが選んだ表示名だけが見えます。
- あなた用の列:どの記録にも、ステータス(新規、対応中、完了など)の設定、ユーザーに表示される返信の入力、あなただけが見られる非公開メモの記入ができます。
- グループとコメント:クライアント企業やクラスなどの単位でユーザーをグループに分けると、記録を共有できます。リーダーはあなたが選べます。記録ごとにコメントのやり取りも可能です。
- 集計、絞り込み、検索:ユーザーのページに、今月の支出などの合計、件数、連続日数を表示できます。ユーザーは自分の記録を絞り込んだり検索したりできます。
- プランごとのルール:たとえば、無料のユーザーは月に10件まで、有料のユーザーは何件でも追加できる、といった設定ができます。
- ユーザーへのメール:全員、または特定のプランのユーザーに、プレーンテキストのメールを1通送れます。AIが下書きを作り、あなたはユーザーに届く形で内容を確認して、自分で送信します。メールはユーザーごとに個別に届き、配信停止リンクが付きます。
- ユーザーの読み取り:ユーザーがスマートフォンにコードを表示し、スタッフが自分のスマートフォンのカメラで読み取ります。スタンプカード、チェックイン、クラスの出席、特典などに使えます。スタッフにはユーザーの表示名が見えるので、確定をタップします。タップするまでは何も追加されず、取り消しは10秒間できます。すべての読み取りと実行者は、ダッシュボードで確認できます。読み取れる人はあなたが決められ、その権限だけを持つ人も作れます。
- AI機能:ご自身のAIキーで、ユーザーに要約を見せたり、自分の記録についてのチャットを使わせたり、記録をAIで振り分けたりできます。アプリのAIをご覧ください。
- Webhook:新しい記録、参加、コメントを、Zapier、Make、ご自身のサーバーに送れます。アプリのWebhookをご覧ください。
- 有料メンバーシップ:ユーザーが、ご自身のStripeアカウントで月額または年額のプランを支払います。更新、支払いの失敗、解約に応じて、アクセス権は自動で付与・停止されます。決済をご覧ください。
- モバイルアプリで購入したメンバーシップ:RevenueCatの有無にかかわらず、App StoreとGoogle Playでの購入は同じメンバーシップを開きます。アプリでサブスクリプションを販売するをご覧ください。
- AIによる記録の読み取り:許可した場合のみです。ダッシュボードでコードによる本人確認をしたうえで、ご自身のAIが読み取って回答できるリストを選び、プライバシーポリシーでユーザーに伝えていることを確認します。読み取りはすべて記録され、AIがユーザーの書いた内容を変更したり削除したりすることはありません。
プラン
追加ユーザー:すべての有料プランで、プランの人数を超えてユーザーを受け入れられます。超えた人数ごとに月額の少額料金がかかり(料金を見る)、その月の最大人数で数えます。ダッシュボード(Apps、設定の順)で追加ユーザーを許可をオンにします。オンにできるのはあなた(ワークスペースではワークスペースオーナー)だけで、料金を確認してから行います。各月の追加ユーザー分は、翌月初めに、プランと同じカードへ別の請求書で、お使いの通貨で請求されます。14日間の全額返金を利用した場合は請求されません。人数の少ないプランに変更すると、オフに戻り、再度オンにするまで有効になりません。オフの間は、上限に達すると新しい人は参加できませんが、すでに参加している人はそのまま使えます。
AIでテストする
誰かを招待する前に、AIにStaging のコピーでテストユーザーとしてアプリを試してもらい、ユーザーの種類ごとに何が見えるかを確認しましょう。
AIチャットに貼り付ける
新規ユーザーとしてアプリをテストして、何が見えるか教えて使い方と変更のしかた
- 人の追加と削除:AIに頼むか、ダッシュボードで行います。削除するには、リンクでの承認が必要です。承認した時点でアクセスが終わり、有料メンバーシップは期間の終わりに解約されます。
- リストや料金を変えるには:AIに頼んでください。削除した項目に入っていた値は保存されたままですが、表示はされなくなります。すでに支払っているユーザーの料金は変わりません。
- 記録の確認、書き出し、返信:ダッシュボードのアプリタブで行います。すべての記録は、ファイルも含めて、いつでもダウンロードできます。
- 誰が何をできるか:サイトに追加した人には、「ユーザーの閲覧」「ユーザーの編集」「AIキーの管理」「ユーザーの読み取り」の権限を、1つずつ付けられます。初期設定では、サイトの変更だけができます。
- 状況の確認:AIに聞くか、ダッシュボードで確認できます。ユーザー数、招待した人、承認待ちのリクエスト、直近7日間のログイン、参加、コメントが見られます。
知っておきたいこと
- ユーザーにPage Lemonのアカウントは不要で、見えることもありません。ユーザーはアカウントページから、退会してデータを削除できます。あなたが削除したユーザーのデータを、どれだけ保管するかはあなたが決められます。
- AIは、ユーザーの記録を読めません(上で許可した場合を除く)。許可がなければ、見えるのは件数だけです。
- 人数の上限に達すると、新しい人は参加できず、「このサイトは現在、新規ユーザーを受け付けていません」と表示されます。すでに参加しているユーザーは、そのまま使えます。有料アカウントがFreeに変わり、Freeの上限より多くのユーザーがいる場合は、ユーザーを減らすか有料プランを選ぶまでアプリが一時停止されます。どのユーザーの記録も残ります。
- アプリで扱えないもの:健康、気分、セラピーの記録、子ども向けのアカウント(ユーザーは18歳以上であることが条件です)、カード・銀行口座・身分証の番号です。これらはAIがお断りして、別の方法を提案します。支払いはStripeを通じて行われ、カード情報はStripeが保管します。利用規約(禁止事項)(英語)をご覧ください。
- プライバシーポリシーには、集める情報、見られる人、保管期間をユーザーに伝える内容が必要です。AIが一緒に下書きを作れます。
- Apple WalletとGoogleウォレットのカードには、まだ対応していません。ユーザーは、スマートフォンのブラウザーであなたのサイトのカードを開きます。
- 非公開にするだけのサイト、つまり全員が同じページを見るサイトなら、アプリは不要です。非公開のサイトをご覧ください。
うまくいかないときは、問題を解決するをご覧ください。
AIアシスタント向け:セットアップガイドは pagelemon.com/agents/member-app にあります。