自分のドメインからメールを送る
ユーザーのログインコード、予約や注文のメール、フォームの自動返信など、サイトから届くメールを、Page Lemonのアドレスではなく、hello@yourbusiness.comのようなご自身のアドレスから送れます。
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AIにこう伝えます
AIチャットに貼り付ける
サイトのメールを hello@mybakery.com から送って事前に用意するもの
- 所有しているドメインと、そのDNSを管理している場所(ドメイン会社やCloudflareなど)にアクセスできること。
チェックの流れ
- アドレスはAIが設定するほか、ダッシュボードでも追加できます。サイトの設定 → メールです。
- 追加するDNSレコードと、DNSホストの名前がPage Lemonに表示されます。DKIMレコード1つと、バウンス用の
send.サブドメインのレコード2つです。ドメインにDMARCレコードがなければ、追加をおすすめします。受信用のレコードは変更しないので、Google、Microsoft、Zohoのメールはこれまでどおり使えます。 - Page Lemonは、最初の1時間は10分おき、その後は最長72時間、1時間おきにレコードを確認します。ドメインの準備ができたとき(足りないものがあるときはその内容)は、メールでお知らせします。
メールは自分のアドレスから、サイトの送信者名で届き、返信は自分宛てに届きます。自分宛ての通知メールと、アカウントに関するPage Lemon自身のメールは、これまでどおりPage Lemonから送られます。
ドメインが確認できなくなったときや、送れずに戻るメール・迷惑メール報告が多すぎるときは、サイトのメールがPage Lemonのアドレスからの送信に戻ります。メールは変わらず届き、理由もメールでお知らせします。
AIアシスタント向け:セットアップガイドは pagelemon.com/agents/edit にあります。