リスト

リストは、メニュー、チーム、フォームの返信、予約などの記録を保管し、誰に何をどう見せるかを決めます。AIに「今日のスープはリーキとじゃがいも」と伝えるか、アプリで入力すれば、数秒でページに反映されます。デザインはそのままです。

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このページの内容

AIにこう伝えます

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サイトのメニューを、あとから自分で更新できるリストにして

あとは、いつでもひと言で変更できます。

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火曜日の日替わりをメニューに追加して:きのこのリゾット、£14

授業の時間割、チーム紹介、商品、これからのイベントでも同じです。時間割のリストは自分で管理するもので、予約ページの授業とは連動しません。授業が変わったら、両方を更新してください。

誰に何を、どう見せるか

リスト見られる人見え方
自分のリスト:メニュー、チーム、イベント、投稿ページを開ける人なら誰でもページのデザインで表示:アイテム、アイテムのページ、ブログ
フォームの返信と予約自分と、許可した人だけアプリの受信トレイとカレンダー
アプリのリストユーザーは自分の記録だけを見ます。グループなら、そのグループの記録を見ますアプリのページで、ログイン中のユーザーごとに表示(アプリ)

そもそも誰がログインできるかはログインで決まります。このページでは、自分のリスト、フォームの返信、予約を扱います。

AIから聞かれること

  • リストにしたい部分が複数ある場合は、どれにするか(メニュー、チーム、イベントなど)。
  • 項目ごとの情報:メニューなら名前、説明、価格、写真、ベジタリアン対応かどうか。ページの内容をもとに、AIが提案します。
  • リストが空のときにページに表示する文言。たとえば「新メニュー準備中」。
  • ページにすでにある項目を残すか、新しい項目から始めるか。

事前に用意するもの

  • 項目。ページにある項目がそのまま出発点になります。AIがリストにコピーしてくれます。
  • スプレッドシートからも始められます。メニュー、商品、時間割をGoogleスプレッドシートやExcelで管理している場合は、行をコピーしてアプリのリストに貼り付けるか、シートをCSVで保存(ファイル → ダウンロードまたは名前を付けて保存 → CSV)してインポートします。インポートは、サイトを開いてリスト → 対象のリスト → CSVをインポートの順です。1行目が列名になります(名前、説明、価格など)。保存の前に、追加される内容を確認できます。
  • 写真(項目に写真がある場合):アップロード用のリンクをAIが用意します。

ほかに必要なものはありません。登録も、コードのコピーも要りません。

チェックの流れ

  1. AIが項目ごとの列を決めてリストを作り、保存する前に、すべての列と項目を見せてくれます。「はい」と答えるか、直したい点を伝えてください。
  2. ページのうち、リストを表示する部分に目印を付けます。デザインはそのままで、1つの項目がひな形になり、リストのすべての項目が、そのひな形で設定した順に並びます。
  3. 項目を追加して、ページを1回公開します。AIがページを一緒に開き、項目が正しく表示されているか確認します。
  4. 以降は、リストを変更すると数秒でサイトに反映されます。新しいサイトバージョンは作られず、デザインはそのままで、変わるのは項目だけです。

数えるのは、サイト自身のすべてのリストの合計です。フォームの返信と予約は数えませんが、そこからサイトにコピーした項目は数えます。ログインせずに公開したサイトは、維持するまでリストを持てません。

AIに頼んで変更

AIには、ふだんの言葉でそのまま頼めます。

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ラムのタジンを売り切れにして、リゾットを先頭に移動して

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夏メニューをいったん非表示にして

AIが項目を変更し、何をしたかを知らせます。ページには数秒で反映されます。

アプリで変更

Page Lemonアプリを開き、サイト → 対象のサイト → リストの順に進みます。ご自身のリストはあなたのリストの下に、フォームの返信と予約は(その下の)フォームの返信と予約にあります。リストを選ぶと、項目がスプレッドシートのような表で表示されます。

  • セルに入力すると、その場で変更できます。セルを離れると保存され、保存しました · 数秒でサイトに反映と表示されます。
  • + 新しい項目で、行を追加します。
  • GoogleスプレッドシートやExcelの複数行を貼り付けられます。列に合わないセル(文字が入った価格など)は理由つきで赤く表示され、ほかのセルは保存されます。
  • フィルターで項目を探せます。項目をドラッグするとページ上の並び順が変わり、項目を選ぶと削除できます。
  • サイトに表示:項目ごとにオン・オフを切り替えられます。チェックを外すと、削除せずにサイトから隠せます。たとえば、今日は品切れの料理に便利です。
  • 列のメニューから、列名の変更、種類の変更、削除ができます。
  • CSVをエクスポートで、リストをスプレッドシート形式でダウンロードできます。

開いている間にほかの人がリストを変更すると、変更された項目が点滅し、変更した人の名前が表示されます。スマートフォンでは、項目ごとにカードとして開きます。

ページの一部をリストで表示

リストは、リストらしい見た目でなくてもかまいません。トップページの今日のおすすめや、全ページのフッターにある営業時間・電話番号・住所など、ページのどの部分もリストから表示できます。どの部分かを、ふだんの言葉で伝えてください:

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このページの営業時間、電話番号、住所の3か所を、表から表示するようにして

まずAIが、ページで見つけた列と項目を見せます。「はい」と答えると、リストを作り(ここでは、この3つの列からなる項目が1つ)、ページの該当箇所に目印を付けます。以降はリストで変更するだけで、それを表示しているすべてのページに数秒で反映されます。

一部の項目だけを表示

1つのリストを複数の場所で使えて、それぞれに必要な項目だけを表示できます。AIにこう頼んでみましょう:

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トップページには、今日のおすすめだけを表示して

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今日以降のイベントを、日付の近い順に表示して。トップページには次の3件だけ
  • AIは、どの列の値でも項目を選び出せます。カテゴリ、価格、タグ、はい/いいえ、日付、曜日など(「ヴィーガン料理だけ」「£10未満のものすべて」「土曜は土曜のメニュー」)。
  • 日付が関わるリストは、自動で最新になります。「今日以降のイベント」なら、日付が変わった直後(サイトのタイムゾーン基準)に昨日のイベントが消えます。操作は要りません。時刻が大切な場面では、分単位で切り替わります。午後7時開始のイベントは7時に「開催中」から外れ、明日の午前9時を公開日にした投稿は9時に現れます。
  • 営業中の表示:営業時間をリストにして(1行に曜日、開店時間、閉店時間)、AIに「いま営業中かどうかを表示して」と頼みます。ページには「17:00まで営業中」または「ただいま閉店中」と表示され、開店と閉店の時刻になると自動で切り替わります。どの訪問者にも、サイトのタイムゾーンで判定されるので、海外にいる人にも、あなたのいる場所で営業中かどうかが伝わります。
  • AIがPage Lemonで読み取れないルールを書いても、サイトは壊れません。その箇所は全項目の表示になり、AIには直すべき点が伝わります。

並べ替え

リスト本来の並び順とは別に、場所ごとに並び順を決められます。

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イベントは日付の早い順、チームは名前順にして

新しい順、安い順、五十音順など、自由に指定できます。その列が空の項目は最後に回ります。並べ替えを指定しなければ、ページはリスト本来の順で表示されます。この順番は、アプリでドラッグして決めます。

表示形式

AIは、値をページ上でどんな形で見せるかも選べます。

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価格は£6.50、日付は10月24日(土)の形にして
  • 日付:短い形式(2026/10/24)、長い形式(2026年10月24日)、曜日つき(2026年10月24日(土))、月だけ、日だけ、時刻、「3日前」「2日後」のような相対表記。「3日前」も正確なままです。ページが毎晩自動で更新されるからです。
  • 数値と価格:整数、小数点以下の桁数を指定した表示、1.2Kのような短縮表記、パーセント。
  • 長い文章:指定した文字数で、単語の切れ目に合わせて「…」で省略します。ブログ記事ごとの短い抜粋に便利です。
  • 表示はすべてページの言語に合わせます。フランス語のページなら「24 octobre 2026」と表示されます。

ブログを作る

リストなら、項目ごとに専用ページを作れます。ブログに必要なのはこれだけです。記事のリスト、記事を並べる一覧ページ、記事ごとのページ。

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サイトにブログを追加して。記事ごとに専用ページもほしい
  1. AIはまず、記事に何を載せるかを聞いてきます。たいていはタイトル、日付、短い要約、写真、本文です。ブログの置き場所も聞かれます(指定がなければ/blog)。
  2. 計画を見せてから、記事のリスト、新しい記事を並べるブログページ、全記事で共通の記事ページデザインを1つ作ります。
  3. 記事ごとに、タイトルをもとにした専用のアドレス(yoursite.com/blog/our-autumn-menuなど)が付きます。タイトルを変えても、アドレスはそのままです。アドレスそのものを変えた場合も、古いアドレスから記事に行けます。
  4. 記事は、AIに頼んで書いてもらえます(「秋のメニューの記事を、私の言葉で書いて。先に見せて」)。アプリのリストに文章を貼り付けてもOKです。数秒でサイトに反映され、専用ページもできます。
  5. 記事を下書きにしておくなら、サイトに表示のチェックを外します。もう一度チェックするまで、ページはなく、一覧にも出ません。

記事の書式:本文には、見出し、太字、斜体、リンク、箇条書き、番号付きリスト、引用、キャプション付きの写真、短いコードを使えます。色、フォント、埋め込み動画などは反映されないので、記事はいつもサイト全体と統一感のある見た目になります。

見つけてもらうために:記事ページにはそれぞれ、検索エンジンやSNSで共有するときのタイトルと説明が付き、サイトのサイトマップにも載ります。ニュースリーダーのアプリを使っている人は、/blog/feed.xmlでブログをフォローできます。

1つの投稿専用のページ

どの記事もブログの記事ページで表示されますが、特別なイベントなど、1つだけ専用デザインの独自ページにすることもできます。

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トリュフディナーだけ別デザインの専用ページにして、イベントのリストからリンクして

AIがページを作ると、その項目はリストに載っているどこからでもそのページへリンクします。使うのをやめるようAIに頼めば、通常の記事ページに戻ります。

別のリストへのリンク列を使うと、同じサイト内の別のリストの項目にリンクできます。頼めばAIが設定します。

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ブログの記事ごとに著者を設定して。著者の写真も入れて、著者ごとにその人の記事を並べたページも作って
  • 記事と著者:著者のリストに、著者の名前、写真、短いプロフィールをまとめます。各記事は著者を1人選んでリンクし、記事に名前と写真が表示されます。写真を1回差し替えれば、すべての記事が新しい写真になります。
  • 著者のページ:著者ごとに、その人にリンクされた記事を新しい順に並べたページを作れます。
  • カテゴリ別のメニュー:カテゴリのリスト(前菜、メイン、デザート)を、好きな順番で用意します。各料理をカテゴリにリンクすると、メニューページでは見出しごとに料理が並びます。料理のないカテゴリは表示されません。
  • タグ:記事や商品は、タグや食材のように、複数の項目へ同時にリンクできます。
  • 名前でリンク:人もAIも、名前で項目をリンクします(「著者はマリア・ロペス」)。インポートでは、リンク列に名前を入れます(Maria Lopezなど)。複数ある場合は;で区切ります。どの項目にも一致しない名前や、複数の項目に一致する名前は、先に直せるようプレビューに表示されます。
  • リンクされた項目を削除すると、その項目へのリンクもまとめて1回の変更で外れます。著者を削除すれば、その人の記事は著者なしになります。元に戻すで、著者もリンクも復活します。
  • ほかのリストからリンクされているリストは、リンクを変更するまで削除できません。非表示の項目(サイトに表示がオフ)は、リンク先としても表示されません。

元に戻す・変更履歴・最近削除した項目

  • 元に戻す:リストへの変更はすべて取り消せます。変更のたびにアプリに元に戻すが表示されるほか、AIに「前の価格に戻して」「それを取り消して」と頼むこともできます。フォームの返信と予約の自分用の列(メモ、タグ、進み具合)への変更は取り消せず、変更履歴にも載りません。戻したいときは、もう一度変更してください。
  • 変更履歴:リストごとに変更履歴があり、誰がいつ何を変えたか、変更前と変更後の値を確認できます。各行に元に戻すが付いています。
  • 最近削除した項目:削除した項目は30日間ここに残ります。復元すると、元の位置に戻ります。
  • 削除したリストも、30日間は元に戻すで復活できます。それまでの間、そのリストを表示していたページは空の状態で表示されます。
  • サイトを以前のバージョンに戻す(サイトの設定 → バージョンと&バックアップ)と、ページ、文章、写真といったデザインが戻ります。リストの項目は現在のままなので、メニューの価格が先月に逆戻りすることはありません。項目を戻したいときは、「元に戻す」か「最近削除した項目」を使います。

フォームの返信と予約

フォームの返信と予約は、リストのタブにも、フォームの返信と予約の下の非公開リストとして表示されます。サイトに表示されることはありません。

  • フォームの返信は、これまでどおり受信箱として開きます。メールで返信、既読にする、アーカイブ、スパム、ゴミ箱が使えます。スマートフォンでは、選択で複数の返信をまとめて選べます。リストに切り替えると、列つきのリストで表示されます。
  • 予約は名前もそのままで、これまでどおり週カレンダーで開きます。承認、移動、キャンセル、完了、来店なしはそれぞれのボタンで操作でき、お客様へのメールも従来どおり届きます。リストでは予約が一覧で表示され、「今日」「今週」「リクエスト」のほか、スタッフごと、サービスごとに絞り込めます。
  • 訪問者が送った内容:訪問者が入力した列はロックされています(鍵のマークと色付きの背景で分かります)。訪問者が送った内容は、誰も変更できません。
  • 自分用の列:列を追加すると、自分だけに見える列を足せます。メモ、タグ、進み具合(未着手、進行中、完了)などです。変更しても誰にもメールは送られず、予約の内容も変わりません。
  • AIも読み取れます(「今週の新しいお問い合わせは?」「明日の予約は誰?」など)。自分用の列への入力も頼めます(「Graceさんの返信に『ウェディング』のタグを付けて」)。

訪問者の声をサイトに載せる

レビューやお礼のメッセージをサイトに載せるには、返信を開いてリストにコピーを使います。

  1. 「お客様の声」など、ご自身のリストを選び、各列に入れる回答を選びます。多くの場合は、メッセージの項目と、その人の名です。プレビューをクリックします。
  2. サイトに表示される言葉が、そのまま表示されます。ご本人の許可を得ていることにチェックを入れて、コピーをクリックします。

メール、電話、リンク、日付、時刻の回答と、訪問者の流入元はコピーされず、名前は最初の1語だけになります。ほかの回答に個人情報が含まれている場合があるので、コピーする前に読んで確認してください。コピーはリストの新しい項目になるので、あとでメッセージを変更しても、コピーは変わりません。

AIにも同じことを頼めます(「Graceさんの返信をレビューのページに載せて」)。AIは、まず言葉を見せ、本人の許可があるかを確認し、あなたがOKしてからコピーします。

ご本人の気が変わったときは、プライバシーに関する依頼でそのデータを消去してください。コピーもサイトから消えます。

インポートとエクスポート

  • AIにインポートを頼む:スプレッドシートを渡すか、行を貼り付けます(「この40件の商品を商品リストにインポートして」)。保存の前に、追加・変更される内容と、うまく入らない部分が表示されます。
  • アプリでCSVをインポートするか、貼り付けます。まずプレビューが表示され(追加・変更される項目の数と、合わないセルがある行)、クリックして保存します。項目のid(エクスポートに含まれます)がある行は、その項目の変更になり、ほかの行は追加されます。ファイルにない項目は、そのまま残ります。
  • 元に戻すを1回押せば、インポート全体を取り消せます。
  • 取り込みは1回きりです。スプレッドシートとはつながったままにならず、あとでシートを変更してもPage Lemonには反映されません。
  • CSVをエクスポートなら、いつでもリストをダウンロードできます。
  • To add items from Zapier, Make or a script, see Use your lists in other apps.

JSONフィードを自作のJavaScriptで使う

店舗マップやフィルターなど、JavaScriptでサイトに機能を作り込むときは、リストをJSONとして読み込めます。

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イベントのリストのJSONフィードをオンにして。名前、日付、場所を入れて

アプリでもできます。リストを開き、リストを共有カードの公開JSONフィードでオンにするをクリックして、列を選びます。

  • オンにするまでは無効で、リストごとに設定し、選んだ列だけが対象です。フォームの返信と予約には、この機能はありません。
  • アドレスはyoursite.com/_pl/lists/events.jsonのようにサイト自身の中にあり、ページと同じく誰でも読めます。パスコード付きのサイトや招待制のサイトでは、フィードも同じく保護されます。
  • JSONフィードには、フィード条件を満たす表示対象の項目について、選んだフィールドが含まれます。条件を指定しない場合は、サイトのページにある該当の公開日条件が使われます。それ以外では、いまどのページにも表示されていない項目が含まれることもあります。アドレスを共有する前に、フィードの内容を確認してください。
  • 変更は数秒で反映されます。いつでも、同じカードのオフにするか、AIへの依頼で止められます。

知っておきたいこと

  • 同じリストを複数の場所に:AIは、同じリストを複数のページに表示できます。たとえば、ホームには最新イベント3件、イベントのページには全件、といった具合です。
  • テンプレートにもリストが付いています:テンプレートのメニューや時間割は、サイトを保存するとリストになります。それまではテンプレートのサンプル項目が表示されます。
  • まだどのページにも出ていないリストは、サイトには何の影響もありません。AIに頼んで、ページに入れましょう。
  • 変更できる人:サイト開発者です。ワークスペースでは、サイトを変更できる全員(管理者、開発者、サイトを変更を許可したグループ)が、リストを変更できます。サイト閲覧者や、サイトを見るだけのグループは、見るだけです。
  • 訪問者リストを見られる人:フォームの返信を読める人だけです。サイトオーナーのほか、ワークスペースでは、ワークスペースオーナー、管理者、ユーザーの閲覧を持つグループが対象です。それ以外の人には、まったく表示されません。
  • リストはいつでも持ち出せます:すべてダウンロードには、すべてのリストが表計算ファイルとして入っています。Page Lemonをやめるときをご覧ください。

リストにできないこと

  • ユーザーの記録の出発点ではありません。ユーザーが追加する記録は、アプリと一緒に作ったアプリのリストに入ります。
  • 訪問者がリストに追加することはできません。訪問者が送れるのはフォームや予約の内容だけで、それは専用の非公開リストに届きます。
  • スプレッドシートとの双方向の連携は、まだありません。Googleスプレッドシートでリストを見たり、ほかのツールから変更したりはできますが、シート側での変更は自動ではPage Lemonに戻りません。

うまくいかないときは、問題を解決するをご覧ください。

AIアシスタントの方へ:セットアップガイドは pagelemon.com/agents/lists にあります。

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