キー
キーを使うと、監視ツールなどほかのサービスのアカウントを、Page Lemonがサイトのために利用できます。たとえば、アプリのAI利用記録を受け取る監視ツールです。キーはPage Lemonのアプリで一度追加するだけ。その後は、ご自身も含め誰にも二度と表示されず、そのサービスとやり取りするときにPage Lemonのサーバーだけが使います。
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AIにこう伝えます
キーの追加は、Page Lemonのアプリで行います。チャットでは行いません。場所はAIに聞けます。
AIチャットに貼り付ける
PageLemon.comのサイトにキーを追加するには、どこから行えばいいですか?キーをAIとのチャットに貼り付けても、Page Lemonは受け付けません。ただし、そのキーはチャットの履歴に残ってしまいます。サービスでそのキーを無効にし、新しいキーを作成して、アプリで追加してください。
AIから聞かれること
- キー自体については何も聞かれません。AIがキーを求めることはありません。キーを使う機能では、アプリで名前(例:
grafana)を選ぶだけです。
事前に用意するもの
- キー:サービス側で作成します。そのサービスの設定でAPIキー、アクセストークン、認証情報などの項目を探し、新しく作成してコピーしてください。
- メール受信箱へのアクセス:キーを追加または置き換える前に、メールでお送りするコードで本人確認をお願いしています。
キーを追加する
- dash.pagelemon.comでサイトを開き、設定 → キーに進みます。
- キーに名前(半角の小文字の英字、数字、ハイフン、アンダースコア。例:
grafana)を付け、どのサービスのキーかを入力します。 - キーを貼り付けて、キーを保存をクリックします。本人確認を求められたら、メールで届くコードを入力すると、そのままキーが保存されます。届いた時点で暗号化され、二度と表示されません。
各キーには、名前、サービス、追加日、最終使用日、有効かどうかが表示されます。キー自体は表示されません。末尾の数文字も同じです。
キーを変更・削除する
- 置き換えは、キーに新しい値を設定する操作です。たとえば、サービス側で古いキーを無効にしたあとに使います。Page Lemonはキーを読み返せないため、変更する方法は置き換えだけです。
- 削除すると、キーはすぐに削除されます。何かが使っているキーは削除できません。先に、そこで別のキーを選んでください。
- 無効と表示されたキーは、前回の使用時にサービス側で拒否されています。サービスで新しいキーを作成し、置き換えてください。
知っておきたいこと
- キーの追加・置き換え・削除ができるのは、サイトのオーナー(サイトオーナー、またはワークスペースのサイトではワークスペースオーナーと管理者)だけで、アプリ上でのみ行えます。APIトークンやAIアプリからは、キーの読み取りも追加もできません。
- サイトを他の人に譲渡したり削除したりすると、キーも削除されます。ダウンロードやエクスポートにも含まれません。
- アクティビティログには、キーを追加・置き換え・削除した履歴が、名前つきで表示されます。
うまくいかないときは、問題を解決するをご覧ください。
AIアシスタントの方へ:チャットでキーを求めないでください。Page Lemonアプリのサイトの設定 → キーを案内し、以降はキーを名前で使ってください。ガイドはpagelemon.com/agentsにあります。