アプリのWebhook
アプリで起きたことを、Zapier、Make、n8n、ご自身のサーバーなどのツールに送れます。新しい記録、ユーザーの参加や退会、コメント、有料アクセスの変更などです。
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AIにこう伝えます
AIチャットに貼り付ける
アプリの新しい記録と新しいユーザーを、ZapierのWebhookに送ってAIから聞かれること
- 送り先のアドレスです。Zapierなら、Catch Raw Hook を選んだ Webhooks by Zapier のトリガー。Makeなら、Custom webhook を選んだ Webhooks モジュールです。そのアドレスをコピーします。
- 受け取りたいイベントです。初期設定は、すべてのイベントです。
チェックの流れ
- AIが、送り先のアドレスとイベント、そしてIDだけを送ることを伝え、先に確認します。
- 「はい」と答えると、Webhookを追加して、テストと分かる印を付けたテストイベントを送ります。
- AIが署名用シークレットを見ることはありません。配信が確かにPage Lemonからのものか確かめるには、ダッシュボードでサイトのAppsタブ → Webhookを開き、シークレットを再発行を選びます。シークレットが表示されるのはそのとき1度だけ。受信側に貼り付けてください。
送信される内容
- 初期設定ではIDのみ:何が起きたか、どのユーザー、リスト、記録、コメントかだけを送ります。名前、メールアドレス、記録、ファイルは含まれません。それ以外の情報は、ツール側で取得します。
- 記録を送るのは、オンにしたときだけです。ダッシュボードのサイトのアプリタブ → Webhookで、リストごとに設定します。コードによる本人確認と、このアドレスがご自身または委託先のもので、プライバシーポリシーに記載済みであることの確認が必要です。ユーザーのメールアドレスは別のチェックです。非公開メモは送信されません。AIがこの設定をオンにすることはできません。
配信に失敗すると、最長1日のあいだ再試行します。3日続けて成功しなかった場合、Webhookは一時停止し、メールでお知らせします。ダッシュボードの再び有効にするを押すと再開できます。ダッシュボードでは、過去30日間の配信履歴(内容は表示されません)の確認、テスト送信、シークレットの更新、Webhookの削除もできます。
レシピ
- 新しいユーザーをニュースレター(Mailchimp、Kit)に追加する:「ユーザーの参加」イベントをZapierのCatch Raw Hookトリガーに送り、ニュースレターのツールの「購読者を追加」ステップにつなぎます。ユーザーのメールアドレスは、ダッシュボードでチェックを入れた場合にのみ送られます(上記)。ニュースレター側の確認メールも、これまでどおり必要です。
- ResendやPostmarkの自分のアカウントからメールを送る:WebhookをZapier、Make、または自前のサーバーに送り、そこでResendやPostmarkのキーを使ってメールを送ります。キーはそのツール内にとどまり、サイトには置きません。
- A background job (Trigger.dev, Inngest, n8n): the webhook starts your job at its web address; the job can put its result back in one of your lists with an API key.
ほかのツールとの連携:ほかのツールも使う
AIアシスタント向け:イベント一覧と署名の確認方法を載せたセットアップガイドは、 pagelemon.com/agents/member-app にあります。