活用例 · 無料プランを含む全プランで使えます
メッセージを送るだけで、ブログを投稿
AIに、サイトのデザインでブログを作ってもらいます。あとはメモを貼って「月曜の9時に投稿して」と言うだけ。予定どおり公開され、サイトに専用ページができて、検索にも対応します。
ブログサービスへの登録は不要。記事はご自身のサイトに置かれます。
例:AIがメモをブログ記事にまとめ、月曜の公開を予約します。
いつものAIチャットで、そのまま使える
- 編集画面の使い方は覚えなくてOKやりたいことを、ふだんの言葉で伝えるだけ。
- AIクレジットの買い足しは不要今のAIプランのまま使えます。
- AIは、いつでも乗り換えOK今日はClaude、明日はChatGPT。サイトはそのままです。
- 公開後の運営も、AIにおまかせ予約した人、問い合わせてきた人、変更の内容まで、AIに聞けば教えてくれます。
- Claude
- ChatGPT
- Perplexity
- Le Chat
- Cursor
- ほかにも
ご利用の流れ
ブログを頼むのは最初の一度だけ。あとは、記事ごとにメモを貼って、ひと言添えるだけです。
ブログを頼む
「サイトにブログを追加して」と伝えます。AIが、記事を新しい順に並べるブログページと、記事ごとのページを、サイトの色とフォントで作ります。保存する前に、まず内容を見せてくれます。
メッセージひとつで
メモを送る
下書きやざっくりしたメモを貼って、公開したい日時を伝えます。AIがタイトルと概要つきの記事に整えます。アプリで自分で書くこともでき、見出し、リンク、写真も使えます。
貼って、ひと言添えるだけ
予定どおり公開
指定した時刻になると、/blog/our-autumn-menu-is-hereのような専用ページで記事が公開されます。ブログページの先頭に並び、検索エンジン向けのサイトマップにも載ります。
あとは何もいりません
AIにこう伝えます
PageLemon.com でサイトにブログを追加して。記事ごとにページも付けて
まだサイトがありませんか?「PageLemon.comで公開して」と伝え、ブログも一緒に頼みましょう。手順はブログの作り方をご覧ください。
実際に試す
架空のビストロSorrelには、Page Lemon上の本物のブログがあります。新しい記事から順に並び、記事ごとに専用ページがあります。
Marginテンプレートから始めることもできます
pagelemon.com/tp/Margin のテンプレートをブログ用に使って
本物のデモサイトです。メールは送信されず、毎晩リセットされます。
新しいタブで開くできること
勝手に回るブログ。どれもAIへのひと言でできます。
-
記事ごとに専用ページ
記事ごとに、タイトルをもとにしたサイト内の専用アドレスができ、タイトルとシェア用の画像も個別に設定できます。タイトルを変えてもアドレスはそのまま。アドレスを変えても、古いアドレスから記事に移動できます。
-
投稿を予約
「月曜の9時に投稿して」と頼むと、サイトのタイムゾーンで月曜の9時に公開されます。それまでは、ブログにもサイトマップにもフィードにも出ません。
-
どんな変更も元に戻せる
記事の変更は、ワンクリックまたはひと言で元に戻せます。削除した記事は「最近削除した項目」に30日間残り、「変更履歴」で誰が何を変えたか確認できます。
-
これまでの記事を移す
記事のスプレッドシートをAIに渡してください。追加する内容を見せてくれて、「はい」と言ったときだけ保存します。取り込みは、「元に戻す」1回でまるごと取り消せます。
ブログに必要なものは、すべてそろっています
- 写真と書式。見出し、太字、リンク、リスト、引用、キャプション付きの写真が使えます。Markdownで書いても、文書から貼り付けても、アプリで写真を追加しても大丈夫です。
- 非表示と取り下げ。「去年の価格の記事を非表示にして」と頼むと、サイトからは消えますが、リストには残るので、あとで戻せます。下書きも同じです。
- 新着記事をトップページに。「新着3件の記事をトップページに出して」と頼めます。新しい記事は、公開された瞬間にそこに載ります。
- フィードとサイトマップ。どの記事もサイトマップに載るので、検索エンジンが見つけてくれます。フィードを頼めば、読者はフィードリーダーのアプリで更新を追えます。
- 執筆者。記事ごとに、名前と写真つきの書き手を設定できます。その人の記事を並べるページも作れます。
これまでの方法
もう頭を悩ませなくていいこと
- ブログ専用の別サービス記事はいまのプランのまま、デザインもそのままに、自分のサイトに並びます。
- 記事をサイトのエディターにコピペする作業メモをAIに貼るだけ。整えて、書式をつけて、投稿までおまかせです。
- 当日に投稿し忘れる心配日時を伝えておけば、ほかの仕事をしている間に、時間どおり記事が公開されます。
先にお伝えすると、Page Lemonには記事を購読者にメールで届ける機能も、記事へのコメント欄もありません。ニュースレターが必要なら、GhostやSubstackが向いています。ここでできるのは、サイトの中に置くブログです。
こんな方に
伝えたいお知らせがある方に。どの記事も、こんなひと言から始まります。
- カフェ・レストラン新メニューやイベント、営業時間のお知らせを、注文の合間にスマホから投稿。「金曜の8時に投稿して。土曜は遅くまで営業します」カフェやサロンに
- スタジオ・教室時間割の変更、新しいクラス、常連さん向けのヒントなどに。「このメモから、新しい日曜クラスの記事を書いて」スタジオに
- フリーランス仕事ぶりが伝わる事例や使い方の記事を、1本ずつ専用ページで。「このプロジェクトの紹介文を記事にして。写真はこの2枚を使って」フリーランスに
- 製品アップデートリリースした内容を新しい順にまとめた更新履歴。フィードで追いかけてもらえます。「このリリースノートから、バージョン2.4の記事を追加して」プロダクトチームに
プラン
ブログは、アカウントでサイトを維持していれば、無料プランを含む全プランで使えます。有料プランでは、より多くの投稿を入れられます。料金を見る
詳細
- 記事、著者、同じサイトのほかのリストは、合わせて数えます。
- 独自ドメインとPage Lemonのバッジなしは、全ての有料プランに含まれます。
- 上限を超えても、記事はすべて残って表示されます。記事の編集や削除はいつでもでき、新しい記事は空きができるまで待機します。
よくある質問
くわしくはガイドへ:ブログの作り方
有料プランは必要ですか?
いいえ。ブログは、アカウントでサイトを維持していれば、無料プランを含む全プランで使えます。投稿1件がリストの項目1つとして数えられ、有料プランではサイトごとにより多く入れられます。独自ドメインとPage Lemonのバッジなしは、全ての有料プランに含まれます。
今書いて、あとで公開できますか?
はい。記事に日時を設定するか、「月曜の9時に投稿して」と伝えてください。それまでは、ページもサイトマップもフィードも含め、サイトにはいっさい出ません。アプリでは確認も変更もできます。
読者は記事をメールで受け取れますか?
いいえ。Page Lemonは、ニュースレターの配信も購読者リストの管理も行いません。ニュースレターが必要なら、GhostやSubstackが向いています。ここで作るのは、サイト内のブログです。読者は、フィードリーダーのアプリで更新を追えます。
読者はコメントできますか?
いいえ、記事にコメント欄はありません。読者の声を聞きたいときは、有料プランなら、AIに頼んで問い合わせフォームをサイトに付けられます。
どのAIが使えますか?
Claude、ChatGPTをはじめ、多くのAIアプリで使えます。一度つなげば(所要時間は2分ほど)、ブログの設定から運用まで任せられます。記事の執筆や編集は、Page Lemonのアプリからもできます。
ブログ機能は必ず使う必要がありますか?
いいえ。AIに記事を普通のページとして書いてもらっても、問題なく動きます。ブログ機能は、よく投稿する人向けです。全記事が同じデザインになり、記事を並べるブログページも自動で用意され、変更も数秒で済みます。
記事を移せますか?
はい。アカウントの「すべてダウンロード」で、サイトと、記事を含む全リストをダウンロードできます。リストはスプレッドシートのファイルで取得できます。ほかのブログから記事を移すときは、記事のスプレッドシートをAIに渡してください。
タイトルを変えると、記事のアドレスはどうなりますか?
アドレスは変わりません。アドレス自体を変えた場合は、古いアドレスから新しいアドレスに自動で転送されます。
読者はフィードを購読できますか?
はい、頼めば用意できます。フィードリーダーのアプリ向けに、最新記事のフィードが配信されます。サイトにパスコードをかけている間や、招待制の間は配信されません。
ブログはリストと同じものですか?
ブログはリストをもとに作られています。記事がリストになり、記事ごとに専用ページができる仕組みです。知らなくても問題ありません。ブログが欲しいと頼めば、AIが全部整えます。リストには、イベントやメニューなど、ほかの内容も入れられます。