アクセシビリティチェック
Page Lemonは、公開したページをチェックして、説明のない写真、文字のないボタン、読みにくい文字など、よくあるアクセシビリティの問題を見つけます。見つかった問題はAIに直してもらえます。自動チェックなので、見つけられるのはよくある問題だけです。本格的なアクセシビリティ監査でも、適合の証明でもありません。
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AIにこう伝えます
AIチャットに貼り付ける
サイトのアクセシビリティの問題をチェックして、直して変更したあとなら、こちらも:
AIチャットに貼り付ける
サイトのアクセシビリティチェックをもう一度実行して、まだ残っている問題を教えてAIから聞かれること
- 説明のない写真それぞれに、何が写っているかをひと言で。AIが写真の中身を推測することはありません。
- 写真が飾りだけ(模様や区切り線など)かどうか。飾りなら、スクリーンリーダーが読み飛ばせます。
- 背景と比べて読みにくい文字があるとき、色を変えてよいかどうか。
- 修正を公開する前の、「はい」の返事。
事前に用意するもの
- 写真ごとのひと言:誰や何が写っているか(「ミル通りにある、開店時のうちのパン屋」など)。ほかに準備するものはありません。
- インストールは不要です。チェックは、公開のたびにPage Lemon上で自動で実行されます。
チェックの流れ
- 公開するたびに、Page Lemonが最大40ページをチェックし、主な問題を件数つきでAIに伝えます。公開が止まることはありません。
- AIが問題の一覧を取得します。問題ごとに、どのページの、どの部分か、そして直し方がわかります。
- AIは変更内容を見せたうえで、写真に何が写っているかなど、あなたにしかわからないことを聞きます。公開するのは、「はい」の返事をもらってからです。
- テストも提案します。新しいバージョンでもう一度チェックを実行して、直ったものと残っているものを知らせます。
最新のチェック結果は、アプリでも見られます。サイトを開いて、見つけてもらうタブ、アクセシビリティの順に開いてください。AIに修正を頼むを押すと、AIに貼り付けるメッセージがコピーされます。
チェックする項目
- 説明のない写真(代替テキスト)。目の見えない人や見えにくい人のために、スクリーンリーダーが読み上げる文章です。
- 文字のないリンクやボタン(アイコンだけのものなど)。スクリーンリーダーが名前を読み上げられません。
- ラベルのない入力欄。欄の中の灰色のヒントは、入力すると消えてしまうため、ラベルとは見なされません。
- 背景と比べて読みにくい文字(コントラストが低い)。文字と背景の両方の色が、サイト自身のスタイルで指定されている場合が対象です。
- ページの言語やタイトルがない、音声や動画が勝手に再生される、タイトルのない埋め込み地図や動画がある、スマートフォンで拡大表示ができない。
- 見出しの順番がおかしい。メインの見出しがない、大きな見出しのすぐ後に小さな見出しが来てレベルが飛んでいる、など。
- 小さすぎてタップしにくいボタンやリンク。サイトのスタイルで、24×24ピクセルより小さくなっている場合が対象です。
問題ごとに、関連するWCAG 2.2の項目があれば併せて表示します。WCAGは、誰もが使えるウェブサイトのための国際的なガイドラインです。
知っておきたいこと
- 本格的な監査ではありません。自動チェックでは、説明の内容が正しいか、キーボードだけでページを使いこなせるか、写真の上の文字が読めるかまでは判断できません。キーボード(Tabキー)やスマートフォンのスクリーンリーダーでサイトを試して、実際に使っている人にも聞いてみてください。
- 証明書ではありません。チェックを通っても、サイトが法律や基準を満たしていることの証明にはなりません。
- チェックの対象:公開したとおりのページとスタイルです。あとからスクリプトがページに加えるものは、チェックされません。
- ページ数が多いサイト:毎回最大40ページをチェックします。ホームページが最初です。
- 検索エンジンにも効果的です。写真の説明、ページの言語、1つのメインの見出し、わかりやすいリンクの文言は、検索でのページの見つかりやすさにもつながります。ネットで見つけてもらうもご覧ください。
うまくいかないときは、問題を解決するをご覧ください。
AIアシスタント向け:セットアップガイドは pagelemon.com/agents/accessibility にあります。