ユーザーが自分のことをAIに質問できるアプリです。
月のまとめ、自分の記録についてのチャット、新しい記録の自動仕分けができます。アプリとボタンはAIが作り、回答はあなた自身のAIキーから届き、各ユーザーのAIはそのユーザーがすでに見られる内容しか読めません。
AIチャットに貼り付け
PageLemon.comで公開して

最初のAIボタンから、頼られるアプリまで
手順を順番に並べました。いま取り組んでいるところから始めてください。
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アイデア
ユーザーは記録を残し、「今月は何にいくら使った?」と知りたくなります
まず、人が自分の記録を追加できるアプリから始めましょう。次に、各ユーザーの月をAIがまとめるボタンを頼みます。AIはそのユーザーがすでに見られる内容だけを読み、回答には「AIの回答です。誤りを含む場合があります」と表示されます。

本物のテンプレート:Expense log。プレビュー(新しいタブで開きます) AIチャットに入力する内容
PageLemon.comで公開して:チームがレシートの写真付きで経費を追加できて、月のAIまとめボタンがあるアプリ- 「ユーザーから見たアプリを見せて」 AIが、テストユーザー用のログインリンクを渡します。テストユーザーは、ユーザー数にカウントされません。
- 「まとめは何を読めるの?」 そのユーザー自身の記録と、あなたが公開にしたリストだけです。他のユーザーの記録、メール、ファイル、あなたの非公開メモは読みません。
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まずは試してみる
設定する前に、動くところを見たい
Page LemonのキーでアプリのAIを3日間または10リクエストまで、どちらか先に達するまで無料でお試しできます。お試しはあなたの pagelemon.dev のアドレスで動き、使えるのはあなたとテストユーザーだけです。残りのリクエスト数はダッシュボードで確認できます。

本物のテンプレート:Expense log。プレビュー(新しいタブで開きます) AIチャットに入力する内容
アプリにAIチャットを追加して。ユーザーが自分の記録について質問できるように- 「回答を途中で止めたい」 ユーザーは回答を止めたり、コピーしたり、やり直したりできます。
- 「無料のリクエストはあと何回?」 ダッシュボードの「ページ」の中の「AI」で確認できます。
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自分のキー
ユーザーに開放する準備ができました
OpenRouter、OpenAI、Anthropic、Google Gemini、Meta、xAI、Mistral、DeepSeek、GroqのキーをダッシュボードでAIに追加します。メールで届くコードで本人確認をしてから登録します。支払いはプロバイダーに直接行い、利用上限もそちらで設定します。Page LemonはAIクレジットを販売していません。

本物のテンプレート:Expense log。プレビュー(新しいタブで開きます) AIチャットに入力する内容
ユーザーがまとめを使えるように、自分のAIキーを使いたい- 「プロバイダーのクレジットが切れた」 AIの回答は一時停止し、お知らせを1回お送りします。チャージすれば、10分ほどでAIは自動で再開します。
- 「どのプロバイダーを使えばいい?」 すでにアカウントを持っているところがおすすめです。OpenRouterならキー自体に利用上限額を設定できます。
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仕分け
記録のたびにカテゴリを選びたい人はいません
ユーザーが記録を追加したとき、AIが新しい記録をカテゴリに仕分けします。プルダウンがなくても、リストはきれいなままです。同じキーと同じ上限が適用されます。

本物のテンプレート:Expense log。プレビュー(新しいタブで開きます) AIチャットに入力する内容
新しい経費をAIでカテゴリに仕分けして- 「出張のカテゴリを追加して」 AIは次の記録から使います。
- 「カテゴリ別の合計を見せて」 各ユーザーのページにはその人自身のカテゴリ別合計が表示され、あなたはダッシュボードですべて確認できます。
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公平に使う
費用を把握したいし、1人に使い切られるのも避けたい
ユーザー1人あたり1時間に10回、1日に20回まで、サイト全体では1日に500回までです。これらは下げられ、ユーザーごとの月間回数も追加でき、アプリの有料プランのユーザーには多めに設定できます。ダッシュボードでは、リクエスト数、トークン数、エラー、応答時間を日、プロンプト、モデル、プラン、ユーザー別に見られ、CSVファイルでダウンロードもできます。

本物のテンプレート:Stride。プレビュー(新しいタブで開きます) AIチャットに入力する内容
有料ユーザーには無料ユーザーより多くAIリクエストを使えるようにして- 「リクエストごとの記録をLangfuseに送って」 Page Lemonは、時刻、モデル、トークン数、結果を、ユーザーを示すコードとともに送ります。質問や回答は送りません。
- 「先週のAI利用をモデル別に見せて」 ダッシュボードで確認でき、CSVファイルでダウンロードもできます。
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利用者への案内
AIが関わっていることは、ユーザーに伝えましょう
アプリのプライバシーページには、誰が記録を見られるか、どのくらい保管するかを書き込む空欄があります。そこにAIアシスタントを使っていることを加えましょう。文面はAIが書けます。質問と回答をPage Lemonが保存することはありません。

本物のテンプレート:Expense log。プレビュー(新しいタブで開きます) AIチャットに入力する内容
プライバシーページを更新して。アプリがAIアシスタントを使っていると書いて- 「AIの回答は誰が見られるの?」 質問した本人だけです。何も保存されません。
- 「私以外に、ユーザーの記録を読める人はいる?」 ダッシュボードにいるあなただけです。あなたのAIがあなたの記録を読むのは、そのリストで許可した場合に限ります。
何が置き換わるか
いつものやり方と、チャット1つのやり方。
これまでAIプロバイダーを呼び出すための自前のサーバーを用意し、そこにキーを隠す。
Page Lemonならキーはダッシュボードに保存し、各質問はそのままプロバイダーに送られます。
これまでAIが読んでよい範囲を決めるコードを書く。
Page LemonならAIが読むのは、ログイン中のユーザーがすでに見られる内容だけです。
これまで月末になって初めてわかる請求額。
Page Lemonならユーザー別とサイト別の上限があり、日、モデル、ユーザー別の利用レポートも見られます。
これまでどんなプロンプトが使われているかを知るための、表計算のエクスポート。
Page Lemonならリクエスト数、トークン数、応答時間を、日、プロンプト、モデル、プラン、ユーザー別にCSVファイルで。
これまでAI部分に着手する前に、ログイン、記録、課金を作り込む。
Page Lemonならアプリもログインもプランも、AIと一緒に頼むだけで用意できます。
かかる費用
無料プランは、アプリを作って試すためのものです。AIのお試しも含まれます。有料プランにすると、ユーザーを招き入れ、自分のAIキーを追加できます。
無料
カードの登録は不要です。
- アプリを作って、テストユーザーとして試す
- アプリのAIを、3日間または10リクエストまで無料でお試し
- yourname.pagelemon.dev のサイト
- 小さなPage Lemonバッジ
有料プラン
- アプリにログインしたユーザー
- ユーザーが使えるようになる、あなた自身のAIキー
- AIの利用上限と利用レポート
- 独自ドメインで、バッジなし
合わなければ、14日以内なら全額返金。理由は聞きません。
まず本物を見てみましょう
このページの画像はすべて本物のテンプレートです。開いて操作してみて、AIに自分向けに作り変えてもらいましょう。
Expense log(ライブプレビュー、新しいタブで開きます)アプリのテンプレート:小さなスタジオ専用の経費申請アプリ。スタッフはメールでログインし、スマホで領収書を撮影して1分足らずで申請できます。申請が「提出済み」から「承認済み」「支払い済み」へ進む様子を追い、オフィスマネージャーの質問に答え、受け取れる金額と月ごとの合計を確認できます。オフィスマネージャーはダッシュボードで承認と返信を行います。公開ページ、/app 以下のメンバー用画面6つ(ホーム、追加、申請、月別、ポリシー、アカウント)、空欄つきのプライバシー通知を備えています。
Tally(ライブプレビュー、新しいタブで開きます)ティールのデスクに置いた黄色いリーガルパッド、ペンで書いた集計用の線に重ねたコーラルの取り消し線、切り取れるカレンダーのページ
Chapter(ライブプレビュー、新しいタブで開きます)ランプの明かりに照らされたブックカバー:オックスブラッドのポスター、Cormorantのイタリック、棚に並ぶ背表紙、スタンプの押された図書館の貸出カード
Stride(ライブプレビュー、新しいタブで開きます)クラブのベスト。レーシンググリーンとアンバーのストライプ、白いゼッケン、トラックのレーン柄、太い縦長の見出し、ダークテーマ
Snag(ライブプレビュー、新しいタブで開きます)蛍光イエローの工事現場看板:長体の看板文字、テラスの写真、道路標識風のステータス、赤い緊急サイン
Cortado(ライブプレビュー、新しいタブで開きます)駅のカフェのアプリ。注文は出発案内ボード、赤いホームの標識、赤いインクのスタンプが並ぶ紙のスタンプカード
ステップごとのガイド
よくある質問
AIの料金は誰が払うの?
費用はあなたの負担で、OpenRouter、OpenAI、Anthropic、または対応するその他のプロバイダーのAIキーを使います。Page LemonはAIクレジットを販売していません。まずはPage Lemon側のキーで、3日間または10リクエストまで、どちらか先に達するまで無料でお試しできます。ご自身のキーを使うには有料プランが必要です。詳しくはアプリのAIをご覧ください。
AIは何を読めますか?
使っている本人がすでに読める内容だけです。ユーザー自身の記録、記録をグループで共有している場合はそのグループの記録、公開に設定したリストが対象です。他のユーザーの記録、メール、ファイル、あなたの非公開メモは読みません。
質問と回答は保存されますか?
いいえ。回答は「AIの回答です。誤りを含む場合があります」と示すプレーンテキストで、何も保存されません。チャットはユーザーのブラウザのタブ内にとどまり、見られる内容が変わると自動で消えます。
1人が使いすぎて請求が膨らむのを防げますか?
はい。ユーザー1人あたり1時間に10回、1日に20回まで、サイト全体では1日に500回までです。これらは下げられますし、ユーザーごとの月間回数も追加できます。プロバイダー側の利用上限額が最後の砦になります。
どのAIプロバイダーを使えますか?
OpenRouter、OpenAI、Anthropic、Google Gemini、Meta、xAI、Mistral、DeepSeek、Groqです。Page Lemonは各質問を、間に他のサービスを挟まず、プロバイダー専用のコードでそのままプロバイダーに送ります。
費用や使われ方は確認できますか?
ダッシュボードで、リクエスト数、トークン数、エラー、応答時間を日、プロンプト、モデル、プラン、ユーザー別に見られ、CSVファイルでダウンロードもできます。実際の請求額はプロバイダー側のダッシュボードで確認できます。
ユーザーにAIだと伝える必要はありますか?
はい。AIアシスタントを使っていることをプライバシー通知に書いてください。文面はAIが作れますし、回答にはAIの回答だとはっきり表示されます。
プロバイダーのアカウントのクレジットが切れたらどうなりますか?
AIの回答は一時停止し、お知らせを1回お送りします。プロバイダー側でチャージすれば、AIは自動で再開します。10分ごとに再試行しています。
入れられないものはありますか?
はい。アプリは成人向けで、健康・気分・セラピーの記録や、カード・銀行・身分証の番号には使えません。AIはお断りして、別の方法を提案します。
